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プログラムは、メインフレーム・コンピューターで実行しますので、高い信頼性と安定した
パフォーマンスで稼動させることができます。
また、ファイルやデータベースは、メインフレーム・コンピューター上のものを使用しますので
データの集中化、一元化をはかることができます。
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強力な機能をもつ命令が豊富に提供されており、しかも業務ロジック以外の記述が非常に少ないため
プログラムがシンプルです。また、強力なデバッグ機能が豊富に提供されており、
平均的なプログラムの場合でCOBOL言語の5倍から30倍の生産性で開発をすることができます。
これにより、プログラム開発のコストと期間を大幅に少なくすることができます。
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プログラミング方法がわかりやすいため、COBOLのプログラマーの場合では1日の習得期間で
基本的なプログラムの開発が可能になります。
プログラムの初心者でも、短期間でプログラミングができるようになります。
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命令の機能が豊富で機能上の制約が少ないため、簡単なプログラムから数千ステップにおよぶ
複雑な基幹業務のプログラムまで、他の言語を併用することなく高い生産性でプログラムを
開発することができます。
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より使いやすいプログラムの開発のために、次のようなユニークな機能が提供されています。
ウインドー
ホストのプログラムでもウインドーを使用することができ、コードの照会や操作のガイドなどに
威力を発揮します。簡単なプログラミングで実現できます。
ワイド・パネル
項目が多くて1つの画面に入りきらない場合には、パネルを分割して作成し、それを上下左右に
スクローリングすることができます。命令を記述しなくて実現できます。
ページング
ファイルやデータベースのレコードをページング(1ページ、次ページ、前ページ)して表示する
プログラムを簡単に開発できます。
ヘルプ・パネル
明用のパネルをディスプレイ端末に表示して、操作や入力項目などの説明を行うことができます。
これにより端末の操作マニュアルは不要になります。説明用のパネルさえ作成すればよく、
このためのプログラミングは不要です。
パネル作成
ディスプレイ端末に表示するパネルは、 画面に表示するデザインをそのままカタログするだけでよく、
非常に簡単に作成することができます。
メニュー割込み
操作中のプログラムから、メニューを経由して別のプログラムを選択して操作を行い、
また元のプログラムの画面に戻ることができます。プログラミングは不要です。
7色カラー
ディスプレイ端末に7色のカラーで文字を表示することができます。色の種類,開始と終了の
位置だけの簡単な指定で行うことができます。反転表示も可能です。
罫 線
ディスプレイ端末,プリンター端末に、罫線の表示ができます。
罫線の種類,開始と終了の位置だけの簡単な指定で行うことができます。
パソコン転送
簡単なプログラミングで、メインフレームのファイルやデータベースを読んで、
データの選択や編集をしてパソコンに書き込むことができます。
逆に、パソコンのファイルを読み込んで、データの選択や編集をしてメインフレームの
ファイルやデータベースに書き込むことができます。
あつかえるデータの形式は、テキスト,SYLK,CSV 形式です。
メール送信
ールを送信する命令があり、プログラムから簡単にメールを送信することができます。
3270プリンターへのリスト出力
簡単なプログラミングで、3270のプリンターにリストを出力することもできます。
罫線の表示は、種類,開始位置,終了位置だけの簡単な指定で行うことができます。
プログラムの実行と同時に出力するか、保存しておいてあとで出力するか、その両方を行うかを
選択できます。
リストの内容をテキスト形式でパソコンに転送することもできます。
パソコンのプリンターへのリスト出力
簡単なプログラミングで、パソコンのプリンターにリストを出力することができます。
あらかじめエクセルでフォームを作成しておくと、リストするデータをそのフォームに貼り付けて
プリンターに出力できます。
多様な字体や罫線, カラー, 画像などを駆使した美しいデザインのリストを出力することができます。
プログラムの実行と同時に出力するか、保存しておいて後で出力するか、その両方を行うかを
選択できます。さらに、リストを、エクセルの形式でパソコンに保存することもできます。
バッチJCLサブミット
簡単なプログラミングで、オンライン・プログラムからバッチ・ジョブのJCLをサブミットする
ことができます。
複数レコード入力処理
一画面から複数件のレコードを入力する場合には自動ループ機能によって1レコードについてだけ
プログラミングをすればよく、プログラムが簡単になります。
入力フィールド充填文字
面上の入力フィールドには、場所をわかりやすく示すための文字が自動的に表示されます。
データの入力後にこの文字がフィールドに残っていても、それを受け取るプログラムのフィールドには
キーインした文字しか入りません。
ハード・コピー
プリンターの選択、罫線出力の有無、リスト上の間隔などを指定することができます。
また、キューイング機能により操作を待たせることがありません。
連絡メッセージ送信機能
オンライン終了時間の変更などのような連絡用のメッセージを、他のディスプレイ端末に
表示することができます。
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プログラムを選択するメニューは、メニュー・パネルと簡単なテーブルを作成するだけよく、
プログラミングは不要です。
パスワードの設定や、他言語のプログラムを選択することもできます。
5レベルまでのメニューをサポートしています。
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開発サポート機能が充実しており、実行した命令のトレースや、
プログラムで定義したフィールドの内容などを画面上で簡単に照会することができます。
それらの内容は、実行が異常終了したときだけでなく、指定した命令で実行を止めて調べたり、
命令を1ステップずつ実行して調べることもできます。
プログラムが異常終了した場合には、その原因と命令がわかりやすく表示されます。
このような機能によって、CICSのダンプを見る必要はなく簡単にデバックを行うことができます。
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VSAMファイル,DL1のレコードは、 画面上で簡単に照会, 変更,追加, 削除が行えますので
テストの効率が向上します。
データは漢字や16進数での表示も可能で、フィールド名もあわせて表示されます。
また、フィールドの選択を行ったり、条件を指定してパソコンに転送することも簡単にできます。
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プログラムからファイルに対してレコードの更新, 追加, 削除を行った場合、実際のファイルの内容を
変化させることなく、あたかも更新, 追加, 削除が行なわれたかのようにシミュレートする機能です。
これにより、テスト・ファイルの作成が不要になり、テストの生産性が向上します。
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オンライン・バッチのプログラムも「スペリア言語」で簡単に作成することができます。
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オンラインやバッチのプログラムで作成したリストは、ディスプレイ端末からの簡単な操作で
オンラインのプリンターに出力をすることができます。
また、リストの内容を簡単な操作でパソコンにテキスト形式で転送をすることができ、
メインフレームのデータをパソコンで活用することができます。
リストの内容をディスプレイ端末の画面に表示をしたり、リスト名の漢字での表示や、
出力するプリンターやページ,コピー数の指定をすることができます。
さらに、1つのリストを配布先ごとにページ単位で自動的に仕分けをする機能や保存期間の
設定など、多くの実用的な機能を提供しています。
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バッチからオンライン・ファイルのオープン,クローズ、プログラムの使用可,使用不可の設定、
ディスプレイ端末への連絡メッセージの送信、オンライン・バッチ・プログラムの起動などができ、
オンラインとバッチの連係処理を行うことができます。
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サポート機能により、ディスプレイ端末の操作状況,応答時間やアベンドの内容,プログラムの
使用状況,ファイル,データベースのアクセス状況,他のディスプレイ端末の画面に表示されている
内容の表示などをすることができます。このように、 運用に役立つ情報を簡単に照会することが
できます。
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サポート機能により、プログラムやパネルなどの作成日,更新日,作成者,コメント,最終使用日
などを表示することができます。
また、 ファイル名やセグメント名,フィールド名から、それらを使用しているプログラム名を表示する
ことができます。プログラムの最近の使用履歴を表示することもできます。
このように、 メインテナンスのときに役立つ情報を簡単に照会することができます。
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プロセッサーやストレージ、通信回線などへの負荷が最小になるように設計されており、
レベルアップなどの投資を抑制することができます。
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